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スキル概要 の変更点

#style(class=dd_floatright){{
[[&ref(作業用物置/arrow_ds.jpg,nolink,コメント入力欄へ);>#commentbottom]]
}}

#contents

*バフの重複 [#ib44dabf]
[[公式プレイヤーズサイトのFAQ>https://wee.sega-online.jp/support/faq/63/?page=9&keyword=]]
スキルは発動タイプごとに、使用時に効果を発揮するアクティブスキル、常時効果を発揮するパッシブスキル、条件が整った時に自動発動するパッシブスキルの3種類にわかれます。
発動タイプが異なるスキルであれば、同じステータス変動効果を重ねることができます。
発動タイプが同じ場合は、別の種類のスキル効果は重複しますが、同じ種類のスキルではどちらか片方が消えます。
&size(10){でもなんか重複発動出来てる条件付きパッシブもありそうだとの検証結果も…};

-発動タイプ
+アクティブスキル
+常時効果を発揮するパッシブスキル
+条件が整った時に自動発動するパッシブスキル

*スキルの強化 [#baac7b3f]
-スキルの強化は強化の儀で行う。
本体の''いずれか''のスキルと、素材の''固有''のスキルが一致してる際に、本体の''対応したスキルにのみ''対して発生します。
スキル伝授を行ったスキルでも、素材の''固有''のスキルであればレベルは上げることができます。

&ref(./伝授スキル上げ1.jpg,50%);
--※注意:素材にした固有のスキルレベルがいくつであってもアップするレベルは+1です。

#br
-スキルレベルが上がると、スキルの威力や効果が上がり、発動コストが下がるというメリットがあります。
しかし、スキルレベルが上がっていくと強化成功率が下がっていきますのでご注意を。
||>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:50|c
|スキルLv.|1→2|2→3|3→4|4→5|5→6|6→7|7→8|8→9|9→10|h
|成功率|100%|100%|80%|60%|50%|40%|20%|10%|5%|
|強化成功率|BGCOLOR(#AF9):確実|BGCOLOR(#AF9):確実|BGCOLOR(#DFF):安全|BGCOLOR(#FF9):注意|BGCOLOR(#FF9):注意|BGCOLOR(#F99):危険|BGCOLOR(#F99):危険|BGCOLOR(#F99):危険|BGCOLOR(#F99):危険|
|~|100%|100%|80%|60%|50%|40%|20%|10%|5%|

-複数個素材を投入した場合、1枚ごとに抽選が行われていると考えられています。(レベルアップに当選していれば一気に複数レベル上がります。)

#br
-アイギスを素材にするほか、''[[○○のロア石>アイテム#g9ca8f88]]''というアイテムを使うことでもスキルレベルを上げることができます。
%%%ロア石はそれ単体で使用する素材です。素材アイギスと合わせて成功率を上げるものではありません。%%%
これは、10個まで重複使用することができるので、例えばアンバーのロア石(3%)を10個で30%となり。
スキルレベル7以降をアイギス同士で強化するよりも成功率が高くなります。

#br
-ロア石を素材に指定すると、さも全部のスキルが上がるかの様に画面上には表示されますが、''罠です。''
一回のロア石の合成につき''一つだけ''しかレベルは上げられません。
&ref(./罠?.jpg,50%);
--「強化」を押すと、上げたいスキルを選べるウィンドウが出ます。

#br
*スキル伝授 [#w8b4b398]
スキルの伝授を行うことで、アイギスの開いているスキル枠に別のスキルを追加することができ、戦術の幅が広がります。スキルレベルも引き継がれます。

ただし、&size(20){伝授できるのはアイギスの持つ''固有スキル''のみです。};(''アイギスにもとからついている伝授スキル''は現時点では他のアイギスに''伝授することは不可能です。'')
初期伝授スキルがあっても、それを新たに上書き伝授することは可能です。固有スキルの枠を、伝授で上書きすることはできません。

#br

また、伝授したスキルの特徴として、
-スキルに「貫通」が元から入っていない限り、弓に対してスキルを伝授しても、そのスキルに「貫通属性」がつくことはありません。
例:弓が剣のスキル(貫通ダメージという記載のないもの)を使っても、ハチなどに対し貫通ダメージを与えることはありません。
-遠距離の兵種(弓や槌など)が、近接職のスキルを用いた場合、スキルの届く範囲は、遠距離職の射程で計算されます。(周囲などの攻撃スキルはまだ不明)
例:弓が、剣のスキル(目の前に攻撃するようなもの)を使った場合、弓がターゲットしている敵(弓の通常攻撃の射程内の敵)のところからスキルの判定がでて、命中します。
-スキルの''単体''、''周囲''といった巻き込みに関しては伝授前のまま適用されます。
例:大剣が剣のスキル(周囲やルートといった記載のないもの)を使っても、複数の敵を巻き込む事はできず、単体の敵にしか効果が発動しません。

#br

伝授には「黒竜鱗」を使います。黒竜鱗は武器の返還などで入手することができます。
レアリティの高い武器の固有スキルほど多くの「黒竜鱗」を消費します。

|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|★1|★2|★3|★4|★5|★6|h
|50|>|100~200|>|500|750|
*武器種毎の伝授スキルの傾向 [#zaeef982]
一つの武器を一つの種族に特化する。どの種族にも対応できるようにする。など
前者なら固有をメインスキルとし、伝授にパッシブ系のスキルを2つ。後者なら、人・蟲・獣・竜のいずれかに対応できるようにスキルを選ぶ方法がある。
武器種毎にある程度の方向性があるといった意見が多いようです。参考程度に留めて自分で考えて下さい。


-大剣
役割が多々あります。純粋な範囲火力役、HPを活かした準壁役、敵を無視してトーチを割る強行突破役などなど。
そのため、人によって差が出やすいです。
|スキル|解説|h
|>|BGCOLOR(#c5b5e2):''火力目的''|
|''苛烈なる追撃''&br;(パッシブ・攻撃バフ)|攻撃力にバフがかかるため、''効果中ならスキル火力も上がる''。&br;しかし、''一回の出撃で30秒''しか効果がないため、長期戦では''再出撃させるなどの工夫''が必要。|
|''歌姫の祝福''&br;(パッシブ・確率貫通)|''通常攻撃を確率で威力を上げて貫通属性''を持たせるため、HPや発動回数などに制限がないため管理は楽。&br;しかし説明を見れば分かる通り''スキル火力には影響しない''。|
|ルート攻撃スキル&br;(ボディーウィーク等)|単体火力などは剣に任せて、露払いに特化させる。&br;後ろの弓や槌の役割を一掃できる。レイドでのウサギ掃除にも。|
|>|BGCOLOR(#c5b5e2):''耐久目的''|
|''生命を蝕む呪い''&br;(パッシブ・確率吸収)|大剣は攻撃力があるため、発動した際の吸収量が多いため便利。&br;盾と大剣で2ライン維持する際の安定性は増す。|
|毒化スキル&br;(ポイズンバブル・王様の悪戯等)|耐久力があるので、盾が沈んだ時の毒撒き役とすることも出来る。|
|>|BGCOLOR(#c5b5e2):''特殊''|
|老竜の戦術&br;(通常に確率ノックバック)|敵を押し込め、大剣でトーチをまとめて叩き割ることが可能。&br;しかし、普通のクエストでは逆に宝箱回収の妨げになることも。|


-剣
対単体・ボスの攻撃役としての役割が主になります。移動速度を活用して戦線の押し上げ役としても使われます。
基本的に攻撃を受けることを考慮しないスキル構成で用いられることが多く、''苛烈なる追撃(パッシブ・攻撃バフ)''や''歌姫の祝福(パッシブ・確率貫通)''などがよく用いられます。
また、火力枠として攻撃周期を上げるスキル(''忙しないタクト''など)を用いるという意見も存在します。

-盾
存在するだけでそのラインの戦線維持に安心感をもたらしてくれる、壁役です。
耐久力を重視した構成もありますが、基本的にスキルで攻撃することを考慮していない人が多く、毒撒きなどの補助的なスキルがよく用いられます。
''ポイズンバブル(ライン・毒化)''や''王様の悪戯(ライン・毒化)''、パッシブの防御UPスキルがよく用いられるようです。
耐久ということで回復をと''生命を蝕む呪い(パッシブ・確率吸収)''が用いられることもありますが、攻撃性能がそこまで高いわけでは無いため、吸収による回復量に不安が残るという意見が見受けられます。

-弓
通常攻撃が元から貫通属性となっており、防御力の高い敵に対して用いられます。特にハチ種相手です。
対単体の火力役として用いられる事が多く、定番スキルは''苛烈なる追撃(パッシブ・攻撃バフ)''と''歌姫の祝福(パッシブ・確率貫通)''だと思われます。
また、火力枠として''攻撃周期を上げるスキル''(''猛き獣の構え''や''忙しないタクト''など)を用いることも多いです。
しかし、弓は''遠距離攻撃''ができる点を踏まえて、遠くから周囲攻撃をしたり単体のコストが軽いスキルを使ったりと用法は様々です。
また、治癒力も槌の半分程とはいえ、治癒力の比較的高い武器種ですので回復スキルとの相性も悪くありません。
こうしたことから、弓は器用貧乏との意見もあります。攻撃役としては剣に劣り、回復役としては槌に劣ってしまいます。
逆に言うと、かゆいところに手が届く兵種ということでもあります。
そのため、各人によって、弓に期待する役割は異なるため、PTメンバーを見て考えるのがいいでしょう。
ですが、もし決めかねているようなら、最初に挙げたスキルを用いてみてはいかがでしょうか。
//%%注意ですが、弓は通常攻撃が元から貫通属性のため、''歌姫の祝福(パッシブ・確率貫通)''はつける目的の大半が失われます。%%
/////////
//M様の私見・元 (本文に反映しました。ご意見ありがとうございます。)
//弓も定番スキルは''苛烈なる追撃(パッシブ・攻撃バフ)''と''歌姫の祝福(パッシブ・確率貫通)''だと思われます。
//しかし、弓は''遠距離攻撃''ができる点を踏まえて、遠くから周囲攻撃をしたり単体のコストが軽いスキルを使ったりと用法は様々です。
//治癒力も槌の半分程とはいえ、槌に次いで高い武器種ですので回復スキルとの相性も悪くありません。
//&size(11){(私個人の)結論としましては、弓は器用貧乏です。攻撃役として剣に劣り、回復役として槌に劣る。&br;逆に言えばそれぞれの手が足りない所を埋めてくれると思います。&br;各人の弓に求める役割に最適な答えは各人の中にあると思います。&br;それでも迷ったときには最初に述べたスキルを付けてみては如何でしょう。};
//>私見につき問題があるようなら削除編集してください byM


-槌
回復役としての役割が主に期待されていますが、火力を出すことも可能ではあります。そのため使い方が非常に様々です。
''ヒールパラダイス''を継承してルート上の味方の状態異常を回復したり、''ルート攻撃スキル''で後ろに居る敵の槌役や弓役を攻撃したり、その生存能力の高さから毒撒きの''ポイズンバブル(ライン・毒化)''や''王様の悪戯(ライン・毒化)''を伝授したり、ルート攻撃スキルは元から持っているから攻撃を強化するために''苛烈なる追撃(パッシブ・攻撃バフ)''を積んだりといったように、継承させるスキルも様々です。


&br;
*コメント [#Comments]
#pcomment(,reply,10,nomove)
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